総量規制でも借りれる消費者金融

総量規制対象外のまとめローンの良し悪し

消費者金融の総量規制対象外のまとめローン


まとめローンは返済専用
まとめローンは、大手消費者金融、中小消費者金融、銀行カードローンでも取り扱っています。
銀行融資や追加借入ではなく、多重債務の借入総額をキャッシングして、返済専用ローンです。
ネット銀行系カードローンなどでも低金利で、返済負担が小さくなるとされてます。

消費者金融では総量規制対象外で証券貸付の形で低金利設定です。
借入残高が多額でも対応するのですが、審査基準はフリーローンより厳しくなります。
借入額が大きいことが理由ですが、総量規制以上ということになると、信用情報機関の確認などは詳細になり、金融事故などがあると審査落ち決定です。
金融事故の中には、自動車ローンや住宅ローンの延滞なども入ります。
延滞は、フリーローンも審査落ちですが、まとめローンはますます厳しい内容になってしまいます。

専業主婦のまとめローン
良い例が専業主婦はまとめローンができないことが多いです。
返済能力がない。これが審査落ちの理由です。
銀行カードローンのフリーローンは専業主婦OKですが、せいぜい50万円です、まとめローンでは、それ以上の金額になればもちろんですが、融資額云々よりも返済能力の高さが問題になります。
ということで、総量規制対象外のまとめローンは、簡単に審査通過はしないことが多いです。
消費者金融のフリーローン審査落ちでまとめローンというケースはないと思った方が良いでしょう。

中小消費者金融のまとめローン
そこで登場するのが、審査の甘いまとめローンです。
中小消費者金融では、ブラック対応のフリーローンはありますが、まとめローンを取扱金融業者もあります。
そこで、注目したいのが審査と金利です。
審査に関しては、大手や銀行よりも基準は甘いです。

証券貸付の形で、返済が楽にできるよう負担を小さくすることも可能ですが、問題は金利です。
もともと金利が高い中小消費者金融のローンは、まとめローンも高いです。
やっと大手と並ぶ程度で、10%以下の金利はないです。
貸付残高が多いとこの金利でのまとめローンではなかなかきついです。
ヤミ金などではまとめローンを前面に出し紹介しています。
長い返済で高く利息を付けて儲けようと言う算段です。
絶対に騙されないことです。

まとめローンのからくり
まとめローンでは、毎月の負担を小さくして返済期間を長くすることがあります。
一見楽な返済ですが、キャッシング返済で1日でも返済期間が延びるということは、それだけ多くの利息を支払うことを意味します。
ですから、中小消費者金融のまとめローンの場合、高い金利で毎月の負担を小さくして返済期間が長いと、総返済額はとんでもない金額になってしまいます。
最大10年間程度の支払いになりますが、元金に対して高い金利で長く返済と言うのは、実は大損をしてしまうことになります。

総量規制対象外のお金を借りたい
もし、現在お金がほしいのは、返済ができないからというのであれば、まとめローンでなんとかしたいと言うのは甘い考えです。
返済が苦しい人が行うのではなく、余裕がある方がまとめローンの審査対象になります。
フリーローンよりも審査基準が厳しいのもありますが、返済金額が大きくなってしまうことを考えると、ここはまとめローンではなく、債務整理です。

元はと言えば、多重債務解消の一つの手段です。
その返済ができないのなら、債務整理しかないでしょう。
安易なまとめローンはおすすめしないです。
不動産があれば不動産担保ローンなどの方がまだ返済額を押さえることができます。

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