消費者金融がどこも融資してくれない

消費者金融がどこも融資してくれない?

消費者金融と信用金庫や銀行とでは、審査の基準が少し異なります。

これまで消費者金融ばかりに申し込みをし、結局今日までどこも融資してくれないという場合、どのような原因が考えられるのでしょう。

 

消費者金融で申し込みを行うと、この人と契約をしても大丈夫か判断するために必ず行われているのが審査です。
申し込みフォームに、氏名や住所などの個人情報を入力しますよね。
こうして申告したデータなどを元に、審査が開始されます。

 

その中に勤務先情報がありますが、仕事の雇用形態は消費者金融の契約に影響しないとのことです。
銀行が融資をするカードローンや住宅ローンなどに申し込みをして審査を受ける場合は影響するのですが、消費者金融では関係がありません。
消費者金融の申し込みでどのような企業で働いているかが全く影響を受けないというのは、意外だったのではないでしょうか。

 

審査というと、大規模で知名度の高い企業にお勤めである方が審査に通りやすかったりしそうなイメージがありますよね。
しかし、消費者金融の場合は勤務先の社員の人数が少ないとしても、審査に影響はありません。

 

申し込みフォームの項目の一つに、勤続年数があります。
ということは、勤続年数が長いほど審査に有利だったり、逆に働き始めてから短期間しか経っていないと審査落ちしたりするものなのでしょうか。
雇用形態が正社員の場合、消費者金融の審査は勤続年数がまた短いとしても問題ないとのことです。

 

雇用形態がパートやアルバイトなどでであっても、2年以上勤めていれば消費者金融の審査に通ります。
この2年という期間が重要なポイントであり、働き始めてから2年を過ぎた人材を突発的に解雇することは法律が認めていないことから、消費者金融も審査が通るようになっています。

 

消費者金融は、安定した収入があることが申し込み条件です。
年収100万円を超えていれば、問題なく審査には通ります。
年収30万円ほどであったとしても、消費者金融の審査には十分通過します。
もし、約30万円の年収で消費者金融に審査落ちした場合は、他社の貸金業者からの借り入れ総額が年収の3分の1を超え、総量規制に抵触してしまうことが原因だと推測できます。

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